株の衝動買い
株式投資の失敗談です。
ちょうどバブルの頃だったでしょうか。その頃200万円ほどの余剰金(というのも変ですが、予想外の収入があったため)ができ、何で運用しようか考えているところでした。それまでは、郵便局の定額貯金や、証券会社の金貯蓄が多かったのですが、定額は10年経つと倍以上になるのが魅力なものの10年は長すぎる、金貯蓄は金利は割合いいものの、魅力的、というほどではない。そんな状況でした。
そんな時読んだ雑誌で勧めていたのが、株式投資。
今株式にしないと損をする、とでも言わんばかりの記事に心が動きました。早速インターネットでのトレーディングを申し込み、投資することに。投資そのものはいいと思うのですが、何しろ衝動買いに近かったので、ろくに調べもせず、雑誌で勧めていた銘柄に手を出してしまいました。
ところが、株価は値動きがほとんどない状態が続き、その後徐々に下がる一方に。ちょうどバブルの終わる頃だったんですね。結果は当然失敗。30パーセントほど損をした状態で手放さざるを得ませんでした。
資産運用を語る含み損まみれの私
資産運用として、株式投資はやっている。
我が家には運用にルールがある。
現物投資のみ。信用取引はしない。
国内の株式と投資信託のみで運用。国債は今のところ購入の考えはない。運用するなら積極的にいきたいという考えだからだ。しかし信用取引は自己管理に自信がないから、やらない。
株式は買うより売る時期の方が難しい。
じつはけっこう含み益の出た時期があって、夫からは売るようにすすめられていたが、まだまだいけると心が大きくなって今では含み損状態である。
この経験から、購入した値段の二倍になったら売るというルールもできた。
今週は我が家は買いどきとふんでいる。今日はちょっと指値が低すぎて購入できなかったが、明日はどうかな?来週になったら、おそらくゆるやかでも株価は上昇傾向に転じるとにらんでいるので、買い時はあと一日かな。ま、買えなくてもあせらないようにしなくちゃ、と思う。経済は波だ。必ず引いては寄せ、引いては寄せるものだ。今回買い時を逃がしたなら、今所有の売り時を探す時期にはいるのだ。デイトレのようにせわしくはないが、それなりに長期保有派も運用を考えてはいるのだ。とえらそうに言う含み損まみれの投資家であった…
我慢する事も重要
株での失敗談を投稿させていただきます。
株の成功への秘訣は安く買って、高く売る。という事ですが、その売り時・買い時をつかむのには苦労します。
私がよくやってしまうことなのですが、チャートを見ていてこれは上がると思って買うのですが、買ったあとに少しずつ下がり始め、その状態が3〜4日続くと我慢しきれずに売ってしまいます。その売った数日後に大反発して株価が高騰し、地団駄を踏んでしまう事が多いのです。
その株を買った会社だけではなくその業種全体を見渡して状況をつかみ、売り時・買い時をしっかり見極める、というのがやはり重要なんだと思います。
あと、これは初心者でありがちなのですが、手持ちの資金が少ないとどうしても株価が上がっても手数料で赤字になってしまいますよね。前もって手数料も頭に入れて投資するのもまた重要です。
実際にあった投資の話〜株取引
かつて努めていた会社に入社したとき、給与天引きで持ち株制度というものを導入していたため、加入しました。月々1万円、ボーナスは3万円という天引きで貸借時にのみ株を現金化できるという制度でした。そのときは東証第1部ということで、まさか倒産などはすることはないとタカをくくっていましたが、会社は倒産して、株は紙切れ同然でした。やはり株はいつでも好きな時に自分で運用できなければ意味がないということを切実に感じます。そういう意味で持ち株制度はマイナスです。
株式投資ではじめての失敗
まだ私が株式投資を始めたばかりのことです。
決して豊富とはいえない資金で始めたので、正直ビビッていました。
最初は運良くいい銘柄に出会って多少の利益が出たんです。
有頂天になり(今になって思えば)、意気込んで新たな銘柄を買ったところ
1ヶ月で10%以上下落・・・焦って仕事もてにつかない状態。
株式投資の経験豊富な友人に相談して、損切りするこに。
泣く泣くやっとのことで売ることができた翌日に事件が。
なんと売った次の日に値が上がり始めたのです。
今くらいまで経験があればこんなことはよくある話し・・・と割りきれるのですが
初めての損切り直後の値上がりはこたえました。
そんな体験を数多くこなしてきたからこそ今があるのだ、と言い聞かせています。
当時はつらい経験でしたが今では良い教訓となっています。
やってはいけない株の底値買
株の売買で難しいことは、あたりまえですが、購入と売却のタイミングです。
安定した値動きの銘柄だと安全ですが、それだけリターンも望めません。
不祥事や業績悪化などで暴落した銘柄にこそチャンスはあるものです。
ただ安易にやってはいけませんね。
そう、三洋電機の株価が落ち込むので購入すると、さらに下落です。
プロはさまざまな情報を総合して底値を計算できるのでしょうが、しろうとはそうはいきません。
報道をもとに、今が買いだとおもうと、交渉か決裂したとかでさらに下落ですから・・
いい勉強になりました。
私の株経験
株取引で始めたばかりの頃は損を出したくないと、含み損になっても凍死していれば戻ると信じてもっていたら、購入金額の75%になってしまいやむ得なく巨大損切りを行ったことがあります。その株は上がると勝手に思い込んでいたことが駄目でした。それに株の知識も勉強せずに始めたことが失敗でもあります。もちろんその後はマイルールに乗っ取り売買を繰り返しています。ですので最近の世界同時株安でも退場せずに生き残っていられるのかなと自分では考えております。
株注文時に番号を間違える
株の取引をするとき、会社の名前より
それぞれの会社に与えられている
4桁の番号で注文を行うのが、多いと思います。
何年か前の話、ある銘柄を購入しようとして
ネットから注文を出しました。
購入してからの株価の動きをチャートで
こまめにチェックしてましたが、サッパリで
騰がりもせず、下がりもせずと、動きがありませんでした。
何ヶ月か、経過したある日、他の銘柄が気になって
先に購入していた銘柄を売ろうとしたときです。
自分の買ったはずの銘柄は口座に無く
変わりに、知らない銘柄が・・・??
よく調べると、購入しようとした銘柄と、
番号がよく似た番号の銘柄でした。
結果的には、その間違えて購入した銘柄は
利益になったので良かったけど、
下がっていたら、それを知らないでいたら・・・
考えると、冷汗がたれてきます。
何より、購入した後、銘柄のチャートばかり見て
口座内を確認しなかった自分が、恐ろしいです。
誤発注は、誰でも起ることです。
確実に購入、売却した銘柄を口座内で確認してください。
株取引の大きな失敗
最近のサブプライム問題で、株取引で大きな含み損を抱えている。
200万の投資で、評価損は約50万円。
東証1部の銘柄を取引していたので、大きく下げることはないであろうと思っていたが、大きな損を抱えてしまった。
一番大切なのは、損切。
二番目に大切なのは早めの利益確定だと思います。
これだけ大きな評価損を抱えてしまったのは、損切ができなかったためで、深く反省している。
完璧に塩漬け株になってしまった。
評価損がゼロに、戻ることがあるのかどうか、不安な日々を送っている